英語耳 リスニング

英語耳 リスニング

英語耳 リスニング

 

英語耳という言葉を聞いたことがありますか?

 

もし聞いたことがなくても、大体の意味はわかるのではないでしょうか。
英語耳とは英語の発音を聞き取ることができる状態であることを言います。

 

この英語耳という言葉の定義や、いつ、誰が使い始めたのかははっきりと分かっていません。
2004年に発売された松澤喜好氏の著書「英語耳」が話題となったのをきっかけに
この言葉が英語学習者の間で徐々に広まっていったように思います。

 

では、なぜ英語耳がこれほど注目されているのでしょうか。

 

日本人は英語学習のうちリーディングと文法(英語を呼んだり英文を作ったり)は他国に比べ強いそうです。

 

しかし、リスニングとスピーキングについては比較的劣っていると言われています。

 

この辺はいい意味での日本人の特性「真面目さ」が色濃く出ていたり、
日本語の特性の子音が聞き取りにくい言語がその理由として上がりそうですね。

 

もちろん英語の文章を読み正しく理解する力は重要ですが
英語で話さなければならない場面においては読解力や文法力だけでは
相手とコミュニケーションを取ることが難しくなります。

 

こうした場面でリスニング力の必要性を感じ
英語を聞き取れるようになりたいと思う人にとって英語耳という言葉は非常に魅力的なものだと言えるでしょう。